小洞天(しょうどうてん)の柔らかい焼きそば弁当
先週の土曜日のお昼、卓球に行く前に、何かを食べたかったのだが、牛込神楽坂界隈の高めのお店に入るにはちょっと抵抗があった、そんなに、毎週毎週、贅沢したいわけではないと。
その時は、卓球教室の近くに、リンガーハットがあるのをすっかり忘れて、上野駅に行く用があったので、エキュートでお弁当を探してみたのだ。
そうしたら、我が青春の日本橋の小洞天がエキュートに入るようになったのだが、そこに、柔らかい焼きそばのお弁当があったのだ、それも、税込みで500円。
わ~懐しい!

小洞天は、本当は大きなシュウマイの方が有名なのだが、4つで660円、それにご飯もついたお弁当になると、880円と結構良いお値段。
それだったらと、柔らかい焼きそば弁当に、餃子3つをつけて、お買い上げ。(トータル余り変わらなくなってしまったが)

家に帰って、フライパンで焼き直して、さ、食べよう、何年振りだろうか、会社辞めてから一度小洞天に行った覚えがあって、今、調べたら、2007年8月に、久々に、ちゃんと柔らかい焼きそばを食べていた。

その時の画像と比べると、さすが、500円だから、錦糸玉子は全然ないし、具も少なめではあったが、満足。
(多分、小洞天本店で食べたものは「五目焼きそば」で、エキューとのは、「五目でない普通の焼きそば」?)
ただし、一度炒めて冷めたものの温め直しだから、相当柔らかくなっていて、ぷつぷつ切れてしまうのだが、それ以外では小洞天の焼きそばらしい味を味わえて満足。
そうそう、お弁当には、小さな黄色いからしがついてきたけれど、この焼きそばには、お酢が必須なのだ。
熱く温めて、お酢をかけないと、油がうるさいかも。
そういう意味では、お酢のある環境でぜひ食べて欲しい。
(餃子は、普通、特にもちもちした皮が美味しかったが、また、買いたいとは思わなかった、だいたい、小洞天の餃子て、食べるのは今回初めてだ。)
この小洞天の柔らかい焼きそばは、日本の製麺所で作っている焼きそばとは違うタイプで、細くて茶色いのだ。
先程、自分の記事の存在を忘れていたし、この麺のことが載っている邱永漢の本を私はどうも、捨ててしまったみたいで、この小洞天の柔らかい焼きそばの名前を調べるため、ネットで色々検索してみた。(この焼きそばの種類は、昔の自分の記事によると、広東風の焼きそば麺なのだ)
昔、横浜の中華街の製麺所製の小洞天の焼きそばにそっくりの麺が、高島屋日本橋店とか三越本店でにあったことを覚えていたので、「横浜 製麺所 中華」で検索したら、その製麺所の名前は「永楽製麺所」であることがわかったのだが、驚いたことに、永楽製麺所が倒産していた。
(私は今やすっかり新聞を読む習慣がなくなっていたから、私だけが知らなくて、他の人たちは知っていることなのかもしれない)
そして、今は、規模を小さくして、再出発できたらしい。
今、高島屋や三越本店で、中華麺は、どこのを扱っているのか、今度行ったときに見て来よう。
何だか、時代は変わるな~。
銀座アスターの焼きそば麺は、変わってしまったが、小洞天の方は、なくならないでほしい。
(小洞天は、そんなに有名なお店ではないかも知れないけれど、日本橋や有楽町・丸の内にお店があって、そこらへんに勤務しているサラリーマンの間では有名なお店。)
その時は、卓球教室の近くに、リンガーハットがあるのをすっかり忘れて、上野駅に行く用があったので、エキュートでお弁当を探してみたのだ。
そうしたら、我が青春の日本橋の小洞天がエキュートに入るようになったのだが、そこに、柔らかい焼きそばのお弁当があったのだ、それも、税込みで500円。
わ~懐しい!

小洞天は、本当は大きなシュウマイの方が有名なのだが、4つで660円、それにご飯もついたお弁当になると、880円と結構良いお値段。
それだったらと、柔らかい焼きそば弁当に、餃子3つをつけて、お買い上げ。(トータル余り変わらなくなってしまったが)

家に帰って、フライパンで焼き直して、さ、食べよう、何年振りだろうか、会社辞めてから一度小洞天に行った覚えがあって、今、調べたら、2007年8月に、久々に、ちゃんと柔らかい焼きそばを食べていた。

その時の画像と比べると、さすが、500円だから、錦糸玉子は全然ないし、具も少なめではあったが、満足。
(多分、小洞天本店で食べたものは「五目焼きそば」で、エキューとのは、「五目でない普通の焼きそば」?)
ただし、一度炒めて冷めたものの温め直しだから、相当柔らかくなっていて、ぷつぷつ切れてしまうのだが、それ以外では小洞天の焼きそばらしい味を味わえて満足。
そうそう、お弁当には、小さな黄色いからしがついてきたけれど、この焼きそばには、お酢が必須なのだ。
熱く温めて、お酢をかけないと、油がうるさいかも。
そういう意味では、お酢のある環境でぜひ食べて欲しい。
(餃子は、普通、特にもちもちした皮が美味しかったが、また、買いたいとは思わなかった、だいたい、小洞天の餃子て、食べるのは今回初めてだ。)
この小洞天の柔らかい焼きそばは、日本の製麺所で作っている焼きそばとは違うタイプで、細くて茶色いのだ。
先程、自分の記事の存在を忘れていたし、この麺のことが載っている邱永漢の本を私はどうも、捨ててしまったみたいで、この小洞天の柔らかい焼きそばの名前を調べるため、ネットで色々検索してみた。(この焼きそばの種類は、昔の自分の記事によると、広東風の焼きそば麺なのだ)
昔、横浜の中華街の製麺所製の小洞天の焼きそばにそっくりの麺が、高島屋日本橋店とか三越本店でにあったことを覚えていたので、「横浜 製麺所 中華」で検索したら、その製麺所の名前は「永楽製麺所」であることがわかったのだが、驚いたことに、永楽製麺所が倒産していた。
(私は今やすっかり新聞を読む習慣がなくなっていたから、私だけが知らなくて、他の人たちは知っていることなのかもしれない)
そして、今は、規模を小さくして、再出発できたらしい。
今、高島屋や三越本店で、中華麺は、どこのを扱っているのか、今度行ったときに見て来よう。
何だか、時代は変わるな~。
銀座アスターの焼きそば麺は、変わってしまったが、小洞天の方は、なくならないでほしい。
(小洞天は、そんなに有名なお店ではないかも知れないけれど、日本橋や有楽町・丸の内にお店があって、そこらへんに勤務しているサラリーマンの間では有名なお店。)
